最新活動報告(2002年1-6月)
先月までの活動報告はこちら
皆さん、こんにちは。現在、23日(日)の午後3時15分、議員会館705号室です。さっきメルマガ27号を打ち終えたところなので、今日の夜には配信させて頂きます。今日も日比谷高校のグラウンドからサッカー部の元気のいい声が聞こえてきます。今日は試合のようです。公式戦かな?彼らが僕ぐらいの年齢になる頃には、彼らに「やっぱ、日本っていい国じゃん。オヤジ達、けっこう頑張ったんだぁ」と言わせてみたいですね。
さて、5月31日、6月1日と北海道に行ってきました。全国を飛び回っている鳩山代表の代わりに、代表の選挙区の皆さんと懇談をしてきました。鳩山代表の北海道9区は、室蘭市、苫小牧市、登別市、伊達市のほか、有珠山の噴火で被害に遭った虻田町などが含まれています。有珠山の火口にも行ってきました。まだ噴煙の出ている火口周辺はすっかり観光地となっており、人間の逞しさを感じました。火口に通じる歩道(といっても、丸太を並べた山道ですが・・・)の周辺は、噴煙や熱水が吹き出ており、本当に大丈夫かなぁという感じです。でも、一見の価値ありです。皆さんも、是非一度お出掛けください。
31日の夜は、登別温泉に泊まりました。第一滝本館という温泉旅館に泊めて頂きましたが、露天風呂に入っていたら、すぐ横をキタキツネが通っていきました。ビックリして地元に人に聞くと、「よくいるんだよね、お客さんが餌付けするから、なついちゃって・・」ということです。こうした動物が生息するのも、豊かな自然環境があるからです。本当に素晴らしいの一言です。現在、沖縄の政策作りに参画していることは前回の活動日誌に書きましたが、沖縄と北海道は、極力自然環境を維持して、世界に誇るネイチャーワールドとして発展させたいと思います。そして、外国人の「京都、冨士山、芸者」という日本に対する固定観念を変えることにつながると最高ですね。そのために、沖縄や北海道に税金を投入することには、多くの国民の皆さんが納得してくれるのではないでしょうか。意味のないインフラを作って、結局自然環境を破壊してしまえば、沖縄や北海道、いや、日本にとって貴重な観光資源=経済資源を失うことにつながります。それで納得するのは、意味のないインフラを作る過程でキックバックを受ける悪徳政治家と結託業者だけですね。
おっと、つい愚痴っぽくなりました。油断すると、すぐメルマガになっちゃいます。反省!!
6月2日は日本地方財政学会で久し振りに学会発表をしてきました。あくまで学会のメンバーとしての発表ですが、趣味(マクロ経済学、金融論・財政論)が仕事になってしまいましたので、なんだか複雑な気分でした。仕事上の実体験や国会での大臣答弁等を交えた発表になりましたので、従来の学会発表とはひと味違う内容で、傍聴してくださった学会の同僚の皆さんにも、それなりにお楽しみ頂けたのではないでしょうか。
その際、傍聴者の中に総務省の課長補佐がいらっしゃいました。僕のセッションの最後に、「総務省の立場もご理解を・・・」的な発言をされましたが、学会は役所の意見をすり込みに来る所ではありません。霞ヶ関の皆さんも、TPOをわきまえた行動を身に付けてください。御用学者を育成するつもりで学会に出入りするような時代ではないですよ。そういう行動が、今日に日本を作ってしまったんですから。反省を求めます。
13日(木)には、党のパーティが東京プリンスホテルでありました。ご協力頂きました皆さん、ありがとうございました。パーティの後に、僕自身の東京での勉強会(後援会ではありません)のメンバーの皆さんとの懇談会も開きました。1年半前に急に退職して地元に帰ったので、その際には、東京の知人・友人の皆さんに十分に挨拶もできませんでした。でも、ようやく皆さんとも再会でき、これで東京での活動も起動できそうです。今後ともよろしくお願いします。
15日(土)は、千葉県連の援軍として浦安と千葉駅頭で街頭演説をしてきました。鳩山代表や広中和歌子参議院議員と一緒でした。動員もかけないのに、随分大勢に方が足を止めて熱心に聞いてくれました。有権者の皆さんの政治に対する関心が高まっていることがよく分かりました。
16日(日)は、地元事務所で女子高生3人に株式取引についてレクチャーをさせて頂きました。某証券会社の模擬トレーディングに参加したいということで、熱心に勉強する姿勢に感動です。麻里絵さん、かおるさん、衣美香さん、頑張ってください!!日本の学校教育(とくに高校、大学)は、学生が社会に出てから役に立つ実学をもっと授業に取り入れるといいでしょうね、きっと。そうすれば、先生達自身も学校以外の世界にもっと目が向くようになるのではないでしょうか。
ところで、僕の事務所に日銀の後輩が入ってくれることになりました。心強い援軍です。でも、退職して議員秘書になるというのは、本当に勇気がいることです。決断したご本人、同意した奥さんにエールを送りたいと思います。行動なきところに変化は生まれません。社会や組織に疑問を感じている皆さん、ひとりひとりの勇気ある行動、小さな行動が、きっと日本をいい方向に変化させます。それぞれの立場で頑張りましょう!!地元の皆さん、新しいスタッフは黒田太郎君といいます。東大ヨット部のキャプテンだったスポーツマンです。よろしくご指導ください!!
2002年5月30日
今月もアッという間に1か月が過ぎてしまいました。前回の活動日誌は4月27日です。親しい方から「もっと頻繁にホームページにアップしてください」と言われました。当面、何とか1か月に2度はアップできるように頑張ります。
前回の活動日誌以降、ゴールデンウィークを挟んでいろいろとありました。ゴールデンウィーク中は、前半は沖縄、後半は軽井沢と、鳩山代表に随行していました。沖縄では、代表を地元のテレビ座談会に出演させて頂き、若手経営者や地元のオピニオンメーカーの皆さんと1時間半に亘る大討論を展開させて頂きました。コーディーネーターの島田さん、そして、大嶺さん、上原さん、渡久地さん、ありがとうございました。たいへん有意義な討論だったと思います。翌日、那覇市の公設市場に行った際には、「鳩山さん、昨日のテレビ見たよ!!」という声も掛けて頂きました。沖縄の皆さんには、今まで民主党のメッセージがあまり伝わっていなかったと思います。これからは、ドンドン情報発信させて頂きます。
情報発信の一環として、沖縄復帰30周年を契機に、民主党の沖縄政策ビジョン作りも開始しました。5月18日から沖縄を訪問し(今年3回目!!)、沖縄政策ビジョンの9月完成を目指し、地元の方々との協議会も発足させました。東京が考え、東京の業者(利権政治の片棒)が儲かる沖縄政策ではなく、沖縄の方々に納得して頂ける内容にしたいと思います。それと、皆さん、沖縄っていうのは、日本の政治経済の縮図なんです。沖縄のことを国民の皆さんひとりひとりが考えて頂ければ、日本の在り方についての議論も深まると思います。防衛外交、環境、産業経済、福祉、そして一国二制度的な地方分権、他の都道府県では臨場感をもって考えにくいテーマが身近な問題として存在しています。皆さんも、是非、沖縄のことを勉強し、考えてみてください。7月に、また沖縄に行く予定です。沖縄の皆さん、またお会いできるのを楽しみにしています。
ゴールデンウィークと5月中旬の沖縄訪問の際、米軍のキャンプコートニーとキャンプシュワブに行ってきました。コートニーは今年2度目で、またグレグソン四軍司令官と会談してきました。今回は公党、しかも野党第1党の鳩山代表と在日米最高司令官との会談です。前回にも増して、米軍側は一段と緊張していました。米国人にとってみれば、ゴアさんが訪問してきたような感覚だったようです。政権交代が日常的に起きている国の国民と、長い間事実上の一党独裁の日本の国民の感性の違いを垣間見た気がします(余談ですが、世界中で、政権交代が起きない国は、中国、北朝鮮、日本ぐらいのものです。中近東のイラクやイランでも、クーデターが契機とは言え、政権交代は起きています。日本って、なんでこうなんでしょうか。早く普通の国にしたいものです)。
その際、グレグソン司令官が「沖縄は必ずしも昔から日本固有の領土ではない。日本は1868年に占領したに過ぎない」という趣旨の発言があり、思わず僕も、「日本が占領したという認識は、米国政府の公式見解か?」と問い質しました。グレグソン司令官、苦笑いして、「いや、管轄下に置いたということだ」と訂正しましたが、これでもまだ不十分、不適切な答弁ですね。ただ、いずれにしても、米軍、あるいは米国の底流にそういう気持ちがあることがよく分かりました。鳩山代表も、毅然として海兵隊や基地の整理・縮小を要請し、グレグソン司令官も真摯に耳を傾けていました。
5月の訪沖時にはキャンプシュワブに行き、ゴムリー基地司令官と面談し、普天間基地の代替地、つまりヘリポート建設予定海域を視察させてもらいました。聞いてビックリしましたが、ヘリポートといいながら、実は2500メートル級の滑走路を作るということです。こんなところにも、外務省や防衛庁、ひいては政府・与党の「言葉の作為的な使い方」に憤りを感じます。建設予定地はコバルトブルーの海域です。絶滅しかかっているジュゴンの生息地のすぐ横です。こんなところに飛行場を作っちゃダメですね、まったく。鳩山・グレグソン会談に同席した米国総領事は、「必ずしも海上に作らなくてもいい」と発言していました。どうも海上案は日本側の意向のようです。つまり、海上案の方が関係業者が儲かるということでしょうか。こんなことばかりやっていてはダメです。日本はいったいどうなってるんでしょうか。
日米安保、米軍との協調関係は重要だと思います。しかし、それはあくまで対等の関係をベースに、かつ沖縄の皆さんや国民が納得できるものでなくてはならないと考えています。今後とも、この問題にはコミットしていきます。
なんか、内容がメルマガみたいになっちゃいましたね・・・。
ゴールデンウィークと5月中旬、2度の亘って久し振りに沖縄でダイビングをしました。一昨年の秋以来です。一昨年の秋はインストラクターとして伊豆大瀬崎で講習をしていたのですが、まさか、1年半後に米軍基地視察のついでにダイビングをすることになるとは予想もつかなかったです。人生、先のことは分からないものですね。
久し振りに沖縄の海に潜って、珊瑚を食べるオニヒトデの大量発生を目の当たりにしました。沖縄ダイビング協会の村田会長は、今のままの状態では、10年後には沖縄の珊瑚礁は死滅すると警告します。海流に乗って、奄美諸島、九州、四国、本土の沿岸でもオニヒトデが大量発生する可能性が高いようです。オニヒトデの大量発生の原因は、護岸工事や内陸部の土地造成に伴う赤土の流出で、海岸近くの浅い海域の環境が変わったこと、それに伴って食物連鎖に変化が生じたことにあるようです。そんな中で、さらにジュゴンの生息海域に空港を作るなんて、考えられないですね。
明日、明後日と、北海道に講演に行ってきます。明々後日は地方財政学会での学会発表です。準備不足なのでちょっと心配ですが、久し振りに頭をブラッシュアップさせたいと思います。
追伸:ヤマテのおじさん、おばさん、今月はお邪魔できなくてすいません。東京のお店でお世話になりました。ではまた。
2002年4月27日
午前9時です。議員会館で活動日誌を打っています。昨日でゴールデンウィーク前の国会日程はほぼ終了し、永田町も静かな朝を迎えています。僕の部屋は705号室です。窓からは、眼前に国会議事堂や山王パークタワービル、遠くには汐留に建設中の高層ビル群が広がっています。今日は快晴で非常に気持ちがいいです。日比谷高校のグラウンドからは、野球部の練習を声が聞こえてきます。1度、母を連れてきてあげたかったです。合掌。
ちょっと前の話になりますが、14日の日曜日には、愛知県の東北部、鳳来町でペイオフに関する講演をさせて頂きました。鳳来町は鳳来寺の眼下に広がる寺町です。日銀時代に、熊野三山に行ったことがありますが、鳳来寺はどこか熊野に似た感じがあり、さすが密教の本山という印象です。鳳来寺の副住職の藤本君は小学校の同級生です(住職は藤本君のお父様)。鳳来寺の霊木である六本杉が台風で倒れた際に、その杉で作ったという数珠と御念珠を頂きました。御念珠は母の供養に身に付けさせて頂きます。
ところで、今月もアっという間のひと月でした。この調子だと6年間の任期などすぐ終わってしまうなというのが正直な印象です。任期中に有意義な仕事ができるように、さらに精進したいと思います。
今月は、財政金融委員会での質疑2回、憲法調査会での質疑1回に登板しました。16日の財政金融委員会は、みずほ問題も審議するということで、全TV局のカメラが入っていました。ちょっと変な雰囲気でした。しかし、もっと変だったのはみずほグループの前田社長の答弁です。僕の最初の簡単な質問に対して、延々と10分近くもお詫びとシステム統合の仕組みと障害の原因などについて話してくれたのですが、ちょっと勘違いしてらっしゃるような気がします。お詫びは国民、利用者に対して、自ら記者会見の場をセッティングして行うべきです。国会の参考人質疑の中でついでに述べるというのは如何なものでしょうか。また、質問されていないことを延々と話すというのも、国会審議の意味をご理解頂いていないような気がします。どこかの政府委員のようです。まあ、初めてのご経験だったと思いますので致し方ありませんが、トップが公の場で示す行動は社員や組織全体の志気に影響してきます。(今のところは)世界に冠たるみずほグループの社長として、適切かつ毅然とした態度で臨んで頂きたいものです。
明日からは、鳩山代表と沖縄に行ってきます。2月に面談した米国四軍(陸海空、海兵隊)司令官・グレグソン氏と、再度お会いしてきます。四軍司令官が野党第1党の党首に単独で会うということは、重要な意味があります。米国も本格的に日本の政界流動化を予想しているようですね。沖縄から戻った後は、やはり鳩山代表に随行して軽井沢に行く予定です。このところ全く家庭サービスができていないので、家族と一緒に行くつもりです。明日のトリプル選挙(衆参補選+徳島知事選挙)の結果を受け、ゴールデンウィーク中にいろいろと動きがあるかもしれませんね。
ゴールデンウィーク中には、僕の地元事務所が移転します。昨年1月に、多くの友人の皆さんにサポートして頂き、選挙準備事務所として立ち上げた現事務所(名古屋市中区錦)から、自分の出身学区内の千種区覚王山に移ります。日泰寺参道の目の前です。日泰寺の縁日(毎月21日、通称・弘法さん)などにお出掛けの際に、皆さん、どうぞお気軽にお立ち寄りください。
2002年3月24日
私事で恐縮ですが、3月14日に母が他界しました。享年79歳、たいへん優しい母でした。多くの皆様からご弔慰を賜り、本当にありがとうございました。天国の母も、きっと喜んでいることと思います。本来であれば、ご弔慰を頂戴した皆様を直接お訪ねして、御礼のご挨拶をさせて頂くべきところですが、国会開会中であり、十分なご挨拶ができず、誠に申し訳ありません。たいへん失礼をしておりますことを、心よりお詫び申し上げます。
それにしても早いもので、通常国会も折り返し点が近づいています。この間、個人的には、北方領土視察、沖縄視察といった出張のほかに、経済政策関係の党務を中心に引続き忙しい毎日を送らせて頂いています。既に活動日誌でご報告しましたとおり、今国会からは、代表室の仕事が加わりましたほか、今月からは、岡田政調会長の下で政調副会長としても働かせて頂くこととなりました。ややオーバーフロー気味ですが、思う存分仕事をさせて頂けるのは本当に有り難いことです。感謝の気持ちを忘れずに、精進したいと思います。26日は、久し振りの委員会質疑です。意味のある政策論議を展開したいと思います。4月5日には、僕も参加した政策グループの論文が雑誌に掲載される予定です。是非、ご一読ください。
3月10日には、豊橋で2回目の国政報告会(OKカンファレンス)も開催させて頂きました。50人ほどの集まりでしたが、国会質疑のビデオをご覧頂いた後に、ご参加くださいました皆さんと真剣な意見交換をさせて頂きました。次は、尾張方面で開催したいと思っています。尾張方面の読者の方で、OKカンファレンス開催のご希望があれば、是非とも、お気軽に声を掛けてください。
2002年2月17日
1月21日から始まった第154回通常国会も、もうすぐ1か月が過ぎようとしています。1か月前には誰も予想していなかった外務省騒動によって、外相、議運委員長、外務事務次官が退任し、小泉政権の支持率が低下(・・・といっても、水準としてはまだまだ高率ですが)するなど、随分世の中のムードが変わりました。もちろん、その背景には、経済状況の一段の悪化が影響しています。こちらの方は、多くの皆さんが「きっとそんなことになるのではないか」と薄々予想していたことが現実になってしまったという印象です。さて、1か月後はどうなっているのでしょうか。
こうした中で、今国会では、これまでの党務(政策審議会副会長、国対副委員長、税制調査会次長)に加え、鳩山代表をサポートする代表室メンバーとしての仕事も加わりました。鳩山さんに接する機会も増え、一段と親しみが増しました。身近に接すると、本当に人柄のいい方です。小泉首相の所信表明演説に対する代表質問作成にも参画させて頂きましたが、「小泉スパイラル」という表現が採用され、質問翌日は毎日新聞も大きく取り上げてくれました。質問当日の僕のメルマガでも「小泉スパイラル」について説明しています。ご興味のある方はどうぞご覧ください(ホームページにバックナンバーを添付しています)。一昨日の15日(金)には、党の財政金融部門会議で「デフレ対策の論点整理」という報告をさせて頂きました。来日するブッシュ大統領も「日本はデフレ対策を本当にどうするの気なのか」ということを追及してくると思います。経済政策論争が一段と熱を帯びてくると思いますので、僕も積極的に参画したいと思います。
明日から、北海道と沖縄に出張に行きます。帰ってくると、いよいよ参議院での審議も本格化します。頑張ります!!なお、3月10日(日)には、豊橋商工会議所でOKカンファレンス(いわゆる国政報告会、昨年12月の名古屋での開催に続く2回目です)を開催します。東三河の皆さん、お時間があれば是非ご参加ください。お待ちしています。
2002年1月21日
皆さん、遅ればせながら、あけましておめでとうございます(本当に遅ればせながらで恐縮です)。いよいよ今日から第154回通常国会が始まりました。今、議員会館の7階の自室から、嵐のような景色を眺めながら活動日誌を打っています。稲妻も光っています。何やら、日本経済と今国会の行く末を暗示するかのような天気です。悪天候の被害が国民の皆さんにできる限り及ばないように、しっかりと働かせて頂きます。年末年始は、選挙のお礼や忘年会・新年会で、まるで選挙戦さながらのハードスケジュールでした。家族が病気で入院したり、講演依頼が相次いだこともあり、挨拶回り、病院通い、講演活動等々、目が回るような忙しさで、とうとう、先週は少しグロッキー気味になりました。しかし、体調も徐々に回復してきましたので、ネジを巻き直して、今日からの国会に臨みます。皆さん、引き続き、ご指導、ご鞭撻のほど、よろしくお願い致します。それにしても凄い天気です。皆さん、お仕事や学校からの帰路にお気をつけください。
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