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バックナンバー

第172回(2008年7月20日)

  1. ロシアンルーレット
  2. マグマ噴火
  3. 備蓄放出

第171回(2008年7月5日)

  1. 外交上手の中国
  2. 技ありの北朝鮮
  3. オールジャパン

第170回(2008年6月24日)

  1. 成長のエンジン
  2. 愚の骨頂
  3. 無から有を生む

第169回(2008年6月10日)

  1. 最も罪の重い嘘
  2. 保険ではない保険
  3. 医療の次は介護

第168回(2008年5月24日)

  1. 金融商品
  2. 主導権争い
  3. 打ち出の小槌

第167回(2008年5月8日)

  1. トリック
  2. 空手形
  3. しょうがない

第166回(2008年4月21日)

  1. 最後の会談
  2. 蚊帳の外
  3. ポスト前川リポート

第165回(2008年4月6日)

  1. 順番が問題
  2. アッと驚く80兆円
  3. 「地下室」と「別荘」

第164回(2008年3月23日)

  1. 財金分離の2つの意味
  2. 中央銀行の独立性と政策委員会
  3. 良薬は口に苦し

第163回(2008年3月7日)

  1. 180度転換
  2. 指数的「変化」vs 線形的「予測」
  3. 攻守交代

第162回(2008年2月24日)

  1. ドル本位制
  2. 米国債
  3. 米国発リセッション

第161回(2008年2月1日)

  1. なんでだろぅ
  2. そんなの関係ない
  3. どんだけぇ

第160回(2008年1月19日)

  1. ガソリン国会
  2. 道路資本主義
  3. ライジング・ジャパン

第159回(2008年1月6日)

  1. 見逃されたシグナル
  2. 「鍵」はマネーと資源、「鍵」を握るのは中国とロシア
  3. 現実味を帯びてきたスタグフレーション再来

第158回(2007年12月23日)

  1. 「偽」と「信」
  2. イリューザリー・リカバリー
  3. 来年の字は「分」

第157回(2007年12月4日)

  1. 文民統制
  2. 「カンキュウ」と「シャキュウ」
  3. 防衛秘密

第156回(2007年11月24日)

  1. コストと便益(ベネフィット)
  2. 実現し易い政策の組み合わせ
  3. バーチャル(仮想)・ロビイスト

第155回(2007年11月11日)

  1. オーストリア学派
  2. 金融緩和の消費期限
  3. 東証自主規制法人

第154回(2007年10月28日)

  1. 日米の住宅問題
  2. 独立行政法人
  3. 財政改革と社会保障

第153回(2007年10月14日)

  1. グローバリゼーションへの対応失敗
  2. トランスミッションメカニズムの変化
  3. ビッグバンの再来

第152回(2007年9月24日)

  1. 「結果」と「原因」、「目的」と「手段」
  2. 話は簡単ではない
  3. 三面等価の原則

第151回(2007年9月9日)

  1. 中国包囲網
  2. 自由と繁栄の弧
  3. ミニマックス戦略と徒然草

第150回(2007年8月26日)

  1. 三者三様「日本」の事情
  2. 「中国」と「米国」の事情
  3. 円高は世界経済の警戒警報

第149回(2007年8月12日)

  1. 選挙結果の影響は軽微
  2. サブプライム問題の影響は要注意
  3. 異常な超金融緩和の影響は深刻

第148回(2007年7月8日)

  1. 合意を履行するための合意
  2. 瀬戸際戦術
  3. 権謀術数のカードゲーム

第147回(2007年6月24日)

  1. 年金問題「3点セット」
  2. 消えた「100兆円」
  3. 驚きの「ネズミ講」

第146回(2007年6月9日)

  1. 和製ハゲタカファンド
  2. 民業圧迫
  3. 国際競争力

第145回(2007年5月23日)

  1. ヘッジファンド
  2. 金融緩和
  3. マッチポンプ

第144回(2007年5月8日)

  1. 点滴と内臓疾患
  2. 天気晴朗なれど波高し
  3. 玉虫色

第143回(2007年4月24日)

  1. 下駄履きヘルパー
  2. 氷山の一角
  3. 上杉鷹山公

第142回(2007年4月12日)

  1. 説明責任(1)長短金利差縮小
  2. 説明責任(2)ポスト京都議定書
  3. 説明責任(3)愚行

第141回(2007年3月27日)

  1. 不可解な上場維持
  2. 不可解な圧力
  3. 不可解な白紙撤回
  4. 不可解な事実

第140回(2007年3月11日)

  1. 逆行
  2. チャイナショック
  3. 先憂後楽

第139回(2007年2月21日)

  1. ダッチロール
  2. ストラテジィ
  3. 失敗の本質

第138回(2007年2月7日)

  1. 政府との意思疎通
  2. 政府の犯罪
  3. ポイント・オブ・ノーリターン

第137回(2007年1月24日)

  1. 先ず(まず)隗より始めよ
  2. 巧言令色(こうげんれいしょく)
  3. 剛毅木訥(ごうきぼくとつ)

第136回(2007年1月8日)

  1. 核カード
  2. 資源カード
  3. 経済カード

第135回(2006年12月19日)

  1. 「儲ける」ことの意味
  2. 「働く」ことの意味
  3. ノブレス・オブリージュ
  4. 不祥事

第134回(2006年12月7日)

  1. 本末転倒
  2. 常套手段
  3. 論理矛盾

第133回(2006年11月27日)

  1. ウナギを食べるウナギ
  2. 美味なフグ
  3. 漁場の異変

第132回(2006年11月15日)

  1. ダブルスタンダード
  2. グレーゾーン
  3. ギャップ

第131回(2006年10月26日)

  1. 一段目ロケット
  2. 二段目ロケット
  3. 中国製ロケットと日本製ロケット

第130回(2006年10月9日)

  1. タイのクーデター
  2. 上海疑獄
  3. 第三王朝

第129回(2006年9月25日)

  1. 竹中大臣の残した謎
  2. 正常化をもたらした異常な理由
  3. 点滴と内臓疾患

第128回(2006年9月8日)

  1. 比較優位
  2. プライスリーダーシップ
  3. 国家戦略

第127回(2006年8月24日)

  1. 経営者の論理と情緒
  2. 市場と株主
  3. 社員と顧客

第126回(2006年8月9日)

  1. 怪談(1)世界2位
  2. 怪談(2)世界90位
  3. 怪談(3)「根性」と「偽装」

第125回(2006年7月21日)

  1. 羹に懲りて膾を吹く
  2. 「3つのリスク」vs「3つの条件」
  3. 過ぎたるは猶及ばざるが如し

第124回(2006年7月9日)

  1. しっぺ返し戦略(Tit-For-Tat戦略=TFT戦略)
  2. トリガー戦略
  3. 逆向き推論(Backward Induction)戦略と「最後の一手」
  4. ノイズ(雑音)

第123回(2006年6月25日)

  1. 数字の操作
  2. 財政と国民の天秤
  3. 非現実的な現実

第122回(2006年6月8日)

  1. 株価の「3K」
  2. 株価も入れて「4K」
  3. ジグソーパズル

第121回(2006年5月28日)

  1. 4つの落とし穴
  2. 行政のコンプライアンス
  3. 口利きの民営化

第120回(2006年5月14日)

  1. 外交スキル(テクニック)
  2. プレゼンス
  3. 説明責任(アカウンタビリティ)

第119回(2006年4月27日)

  1. 3つの法案
  2. 公益法人と官益法人
  3. 試金石

第118回(2006年4月14日)

  1. 緊張のかけ引き
  2. 米国景気とイランと北朝鮮
  3. イランの核開発

第117回(2006年3月26日)

  1. コンプライアンスの本質
  2. 「最大自由」と「最大規律」
  3. いつか来た道

第116回(2006年3月6日)

  1. 警察官と巨象
  2. 巨人と虎
  3. 白熊とアーリア人

第115回(2006年2月26日)

  1. 医療制度改革の金・銀・銅メダル
  2. 問題の本質は財政ではない
  3. 奥が深い問題の本質

第114回(2006年2月12日)

  1. 「格差社会」は「目的」か、「手段」か
  2. 水下らざること有る無し
  3. 構造改革の「目的」

バックナンバー

第113回(2006年1月27日)

  1. 続・新ジャパンプロブレム
  2. 時価総額経営
  3. コンプライアンス

第112回(2006年1月10日)

  1. グリーンスパンマジック
  2. 株価堅調の3つの理由
  3. 新ジャパンプロブレム

第111回(2005年12月23日)

  1. 時価総額と企業価値
  2. 場立とシステム売買
  3. 投資家とプレーヤー

第110回(2005年12月11日)

  1. バブル経済との比較
  2. 為替相場の変動ロジック
  3. 不動産市況

第109回(2005年11月24日)

  1. ジレンマ(1)金利の上昇
  2. ジレンマ(2)中国元の切り上げ
  3. ジレンマ(3)黄金株

第108回(2005年11月12日)

  1. 医療費軽減「3つの選択肢」
  2. 税金と社会保険料の違い
  3. 診療報酬改定の目的
  4. 本当の医療政策

第107回(2005年10月25日)

  1. 戦後3番目
  2. 波及プロセス
  3. 納得、お任せします
  4. もとい

第106回(2005年10月10日)

  1. 「目的」と「手段」:シュワブ編
  2. コストパフォーマンス
  3. 貧すれば鈍す

第105回(2005年9月27日)

  1. その後の展開
  2. 報道のあり方
  3. 「軽水炉」提供の意味
  4. ゲームの腕前

第104回(2005年9月14日)

  1. 「小さな政府」と「国民負担率」
  2. 「国民負担率」に含まれない「負担」
  3. 数字以上の負担感の理由

第103回(2005年8月29日)

  1. ガリレオに失礼です
  2. ガリレオは地動説撤回
  3. コペルニクス的転換
  4. ニュートンのリンゴ

第102回(2005年8月11日)

  1. 改革の本丸は「出口」改革
  2. 「民」にできることは「民」に:民業圧迫の解消
  3. 「官」にしかできないことは「官」に:「市場の失敗」への対応
  4. 「官」から「民」へ
  5. 対立軸は鮮明

第101回(2005年7月24日)

  1. アンビバレンツ(1)中国元の切上げ
  2. アンビバレンツ(2)切り上げ率
  3. アンビバレンツ(3)諸外国の気持
  4. アンビバレンツ(4)中国の国内事情

第100回(2005年7月11日)

  1. 「結果」と「原因」
  2. 「目的」と「手段」
  3. 「ルール」と「裁量」
  4. 全ては「相対的」

第96回(2005年6月24日)

  1. 何が核心か(1)東証
  2. 何が核心か(2)産業再生機構
  3. 何が核心か(3)経済産業省
  4. 南無八幡大菩薩

第98回(2005年6月11日)

  1. 3種類のお金
  2. 意外な過去」と「遺伝子」
  3. 4種類目のお金

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第97回(2005年5月28日)

  1. 3つの視点(1)人口減少
  2. 3つの視点(2)労働人口減少
  3. 3つの視点(3)高齢者の扶養負担

第96回(2005年5月14日)

  1. 自主的判断
  2. 自主的上場
  3. お釈迦様の株主
  4. お釈迦様と戒律

第95回(2005年4月25日)

  1. 長崎怪談(1)限界
  2. 長崎怪談(2)基準
  3. 長崎怪談(3)打ち出の小槌
  4. 鳥取快談

第94回(2005年4月10日)

  1. 下方修正(1)成長率
  2. 下方修正(2)量的緩和
  3. 目的修正

第93回(2005年3月23日)

  1. 解毒
  2. 合理的買収と破壊的買収
  3. ウィルス

第92回(2005年3月12日)

  1. ワクチン
  2. 本物の毒薬
  3. ホリエモンのポケット
  4. 不可解な政府の対応

第91回(2005年2月25日)

  1. 法の隙間
  2. ハンムラビ法典
  3. 目的と手段
  4. 不可解な対応基準

第90回(2005年2月11日)

  1. 日本経済の課題(1)利益配分と外人部隊
  2. 日本経済の課題(2)前線部隊への外資流入
  3. 日本経済の課題(3)軍資金と2年延長

第89回(2005年1月25日)

  1. 株式交換
  2. 三角合併
  3. 三角関係

第88回(2005年1月10日)

  1. 人口
  2. 物価
  3. 本質的対応
  4. 気分転換

第87回(2004年12月26日)

  1. 加熱と低迷
  2. 中国のプレゼンス
  3. 日本の対応

第86回(2004年12月12日)

  1. 2つの特徴
  2. 2つの対抗策
  3. 2つのミスジャッジ

第85回(2004年11月23日)

  1. 論理的な合理性:グリーンスパンFRB議長
  2. 政策的な合理性:ブッシュ大統領
  3. 投機的な合理性:ヘッジファンド
  4. 合理的ではない日本経済:小泉首相

第84回(2004年11月11日)

  1. 与件(1):直面する事実
  2. 与件(2):3つの与件
  3. 与件(3):論理的な対応

第83回(2004年10月27日)

  1. トライアングル(1):独占禁止法
  2. トライアングル(2)官製談合防止法
  3. トライアングル(3)刑法
  4. 鉄のトライアングル

第82回(2004年10月12日)

  1. 産業再生機構の「目的」
  2. 産業再生機構の行動に「???」
  3. 産業再生機構に求められる2つの「根拠」
  4. 産業再生機構の出る「幕」

第81回(2004年9月27日)

  1. 「入口」問題と「出口」問題
  2. 郵政改革は財政金融問題
  3. 「目的」と「手段」:「代替」と「補完」

第80回(2004年9月7日)

  1. 中流と下流
  2. 上流と下流
  3. 流域民族

第79回(2004年8月23日)

  1. 「時価評価」と「簿価評価」
  2. 「金利上昇」と「国債消化」
  3. 健康が心配だから健康診断をしない!?

第78回(2004年8月8日)

  1. 「国益」としての生産性
  2. 「国益」としての安全保障
  3. 「悪い族議員」と「良い族議員」
  4. 「悪い業界団体」と「良い業界団体」

第77回(2004年7月25日)

  1. 素朴な疑問(1):事務ミス
  2. 素朴な疑問(2):総裁更迭
  3. 素朴な疑問(3):結婚詐欺

第76回(2004年7月13日)

  1. オーナー側の主張:球団経営の目的
  2. オーナー側の主張:「分をわきまえる」
  3. 選手側の主張:ストライキと待遇
  4. ファンのサポート:日本の文化

第75回(2004年6月29日)

  1. 事の本質(1):関空とセントレア
  2. 事の本質(2):介護保険と支援費制度
  3. 事の本質(3)BIS規制、会計制度、会社法制

第74回(2004年6月16日)

  1. 4つの金利上昇
  2. 水中のビニール袋
  3. インフレ参照値

第73回(2004年5月23日)

  1. 合理的な経営
  2. 合理的な外交
  3. 合理的な選択

第72回(2004年5月13日)

  1. 事件簿(1):審議会と有識者
  2. 事件簿(2):副業と公務員倫理
  3. 事件簿(3):予算と選挙資金

第71回(2004年4月25日)

  1. イラク情勢:「原因」と「結果」
  2. 人質事件:「ルール」と「不条理」
  3. 保険料未払い閣僚:「不条理」は許さない

第70回(2004年4月14日)

  1. 中途半端(1):保険事業と社会保障
  2. 中途半端(2):積立方式と賦課方式
  3. 中途半端(3):確定拠出と確定給付
  4. 中途半端とはサヨウナラ

第69回(2004年3月28日)

  1. 例外ではない例外
  2. 社会保障と保険事業
  3. 消費税率の3年連続の引き上げ

第68回(2004年3月13日)

  1. 不可解(1):詳細不明の内閣府推計
  2. 不可解(2):根拠不明の年金積立金運用利回り
  3. 不可解(3):年金保険料督促推進員の急増

第67回(2004年2月27日)

  1. 誤解:時価会計との違い
  2. 不安:減損処理の要否
  3. 混乱:割引率を巡る内外の違い
  4. 重要性:会計基準はゲームのルール

第66回(2004年2月11日)

  1. 緊張感:企業経営
  2. 緊張感:財政運営
  3. 緊張感:外交安保

第65回(2004年1月25日)

  1. 異常な経験:バブル経済
  2. 異常な事態:大規模介入
  3. 異常な結果:双子の赤字

第64回(2004年1月10日)

  1. トリック(1):税と保険料
  2. トリック(2):納税コスト
  3. トリック(3):郵便局の役割

第63回(2003年12月27日)

  1. 不運な株主
  2. 幸運な株主
  3. 不運と幸運の分かれ目

第62回(2003年12月12日)

  1. 低強度紛争(LIC)
  2. ブッシュドクトリン
  3. 世代を超えたMAD状態

第61回(2003年11月28日)

  1. 本質:「似たもの同士」
  2. 本質:「似て非なるもの」
  3. 本質:「信なくば立たず」
  4. 本質:「国民負担」

第60回(2003年11月11日)

  1. FTAの基礎知識:2つの流れ
  2. FTAの注意事項:2つのリスク
  3. FTAの構造問題:2つのハードル
  4. FTAと農業鎖国

第59回(2003年10月27日)

  1. 不思議の国「ニッポン」
  2. 無料化は建設当初の「公約」
  3. 無料化はマジックか?
  4. 不思議なことをする理由

第58回(2003年10月14日)

  1. 「入口」と「出口」の問題点
  2. 「入口」改革と郵貯・簡保の存在意義
  3. 「出口」改革と郵貯・簡保の存在意義
  4. 「穴」の開いたバケツ

第57回(2003年9月28日)

  1. 設備投資の2つの心配
  2. 貿易黒字の構造変化
  3. 2つの選択肢

第56回(2003年9月7日)

  1. マジック(1):名目成長率2%
  2. マジック(2):年金制度改革
  3. マジック(3):株高と債券安

第55回(2003年8月27日)

  1. 産業再生機構とシュンペーターの予言
  2. 重要なのは経営者=真のイノベーター
  3. イノベーター対アグラベーター

第54回(2003年8月7日)

  1. リスクマネーの供給:銀行の役割
  2. マニフェストの定義:3段ロケットの政策綱領
  3. 行政の緊急課題:インターネット利用料金の詐欺請求対策

第53回(2003年7月28日)

  1. 過ぎたるは及ばざるが如し(1):診療報酬体系
  2. 過ぎたるは及ばざるが如し(2):医療情報電子化
  3. 過ぎたるは及ばざるが如し(3):「タックスイーター」退治が先決
  4. 過ぎたるは及ばざるが如し:共通課題

第52回(2003年7月7日)

  1. 民間優位:2割弱の事業費削減
  2. 士業優位:自発的な制度設計
  3. 非常識優位:ダッチロールするマネーマーケット

第51回(2003年6月22日)

  1. 三位一体改革の問題点(1):企業なら倒産
  2. 三位一体改革の問題点(2):2割の行方
  3. 三位一体改革の問題点(3):結果責任
  4. イラク新法(1):目的との整合性
  5. イラク新法(2):「国格」の必要性

第50回(2003年6月8日)

  1. セーフかアウトか:微妙な判定
  2. 金融SARS(1):伝染する痛み
  3. 金融SARS(2):伝染する超低金利とデフレ
  4. セーフかアウトか:解雇ルールと解任ルール

第49回(2003年5月24日)

  1. 有事の基本
  2. 再生ではなく破綻
  3. ホイッスル・ブローワー
  4. 保険版有事法制

第48回(2003年5月11日)

  1. ゴーイング・コンサーン
  2. ターンアラウンド・マネージャー
  3. DESとDIP
  4. ゴーイング・コンサーン開示制度

第47回(2003年4月28日)

  1. 日朝関係は「パレート最適」か?
  2. 日朝関係は「ナッシュ均衡」か?
  3. 日朝両国の「ミニマックス戦略」は「チキンゲーム」
  4. プレーヤーとしての対等な「情報」と「実力」

第46回(2003年4月14日)

  1. チグハグな経済政策(1)産業再生
  2. チグハグな経済政策(2)株式持ち合い解消
  3. チグハグな経済政策(3)円安誘導

第45回(2003年3月29日)

  1. チャーター機問題:第1ラウンド「不誠実な答弁
  2. チャーター機問題:第2ラウンド「財務省の常識は国民の非常識」
  3. チャーター機問題:第3ラウンド「もう乗りません!!」+延長ラウンド

第44回(2003年3月12日)

  1. 産業再生機構は「救世主」か:「囚人のジレンマ」
  2. 産業再生機構は「働き者」か:「コモンズの悲劇」
  3. 産業再生機構は「正直者」か:「合成の誤謬(ごびゅう)」

第43回(2003年2月24日)

  1. 素朴な疑問:日本のことを考えているのはどっち?
  2. 素朴な疑問:大使は首相や外相より偉い?
  3. 年金制度見直しも正念場:抜本改革はまた先送り?
  4. JリーグとKリーグ:破綻企業の株式上場継続?

第42回(2003年2月9日)

  1. 労働コストと資本コスト:低いことはいいことか?
  2. 自己資本と他人資本:資本コストはなぜ低かったのか?
  3. メガバンクの増資ラッシュ:三菱東京FGの公募増資はザブトン3枚
  4. 日本株式会社の労働コストと資本コスト

第41回(2003年1月26日)

  1. 経済論戦は甦る:ケインズ対フィッシャー
  2. 経済論戦は甦る:エンジンからの燃料漏れ
  3. 経済論戦は甦る:エンジニアはシュンペーター
  4. 金融側エンジンのジレンマ:「中央銀行の独立性」と「財政民主主義」

第40回(2003年1月4日)

  1. 法人事業税の課税権拡大は税源移譲か:「公約」と「口約」と「膏薬」
  2. 国の予算改革が先決:事業別シェア不変の平成15年度予算案
  3. 雇用対策の適否:再就職支援は「企業」ではなく「個人」へ
  4. 労働生産性と財政支出の有効性:「デフレ下の経済成長」の2つのポイント

第39回(2002年12月25日)

  1. 中国経済も正念場:元相場の行方
  2. 日本と中国の違い:インフレとデフレ
  3. 日本と中国の共通の課題:デフレ下の経済成長

第38回(2002年12月8日)

  1. 竹中大臣答弁の論理矛盾:手形決済の安全性
  2. 全額保護の決済性預金が招く預金流出:「論理矛盾」が生み出す「論理矛盾」
  3. 年金制度に関する厚生労働省改革案
  4. 年金問題解決の一方策:「デフレ下の経済成長」

第37回(2002年11月25日)

  1. 雇用保険料率引き上げ見送り:代替財源確保か給付削減か?
  2. 長期金利と経済政策運営:どっちに転んでも大変
  3. 日本の国際経済戦略:2つの戦術

第36回(2002年11月8日)

  1. 竹中ホットラインは有効に機能するか?
  2. 不健全な中央銀行の独立性:「ルビコン川を渡った」
  3. 不健全な中央銀行の独立性:「法治国家」と「中央銀行」

第35回(2002年10月23日)

  1. 経済政策論争の「3つのレイヤー(layer=層)」(1):「3つのコンセンサス」
  2. 経済政策論争の「3つのレイヤー」(2):「2つのターゲット」
  3. 経済政策論争の「3つのレイヤー」(3):「2つのセイフティネット」
  4. 「3つのコンセンサス」の意味
  5. 北朝鮮核開発問題:「頭の体操」

第34回(2002年10月6日)

  1. 竹中さんにエール:小泉さんにイエローカード
  2. 竹中さん、日銀にインフレターゲティング政策を要請
  3. 構造改革が必要な「構造改革特区」構想

第33回(2002年9月23日)

  1. リストラ再考
  2. 日銀の株式取得:「金融機能の健全化」と「金融機関の健全化」
  3. 日銀の株式取得:ダイヤモンド逆走の野球
  4. 北朝鮮問題に対するアカウンタビリティ

第32回(2002年9月5日)

  1. 株価(日経平均)9000円割れ:経済政策のダッチロール
  2. 外交の「目的」と「手段」:この時期の小泉訪朝は適切か
  3. 政府と外務省の関係
  4. 大物狙いのライオンの狩り

第31回(2002年8月23日)

  1. 日本外交の構造問題(1)メンタリティ
  2. 日本外交の構造問題(2)リーダーシップ
  3. 日本外交の構造問題(3)縄張り意識
  4. 日本外交の構造問題(4)役割分担
  5. 外務省職員行動規範

第30回(2002年8月4日)

  1. ペイオフ再々延期論争:「目的」と「手段」のミスマッチ
  2. 詭弁(きべん)総理の真骨頂:大本営発表「預金全額保護のペイオフ制度」
  3. 竹中大臣にエール:「改革還元型減税」に賛成

第29回(2002年7月27日)

  1. 医療制度改革法案の成立:平成15年度当初予算に注目
  2. 厚生労働省に反省を求める:しっかり仕事すべし
  3. 「カモ」の次は「ウナギ」

第28回(2002年7月6日)

  1. ブツブツ言わせてください:雇用保険料の引き上げ
  2. ブツブツ言わせてください:不審船引き揚げで中国に3億円
  3. 田中知事問題の本質
  4. 沖縄振興策にみる問題の本質

第27回(2002年6月23日)

  1. 中期的には円安:「予測の予測」と「予測できないアクシデント」
  2. 税制改革論議のスクエアダンス
  3. 日本版「タンジェントポリ」

第26回(2002年6月9日)

  1. 第1四半期GDP統計の留意点
  2. 片山総務大臣の発言
  3. 不透明な雇用への効果
  4. 国債の有事法制

第25回(2002年5月28日)

  1. 東京スタイルの株主総会
  2. 経済活動の3要素
  3. 「リスクマネー」が育たない国、日本
  4. 資本市場活性化の障害=銀行等保有株式取得機構

第24回(2002年5月12日)

  1. 連結納税制度論議の摩訶不思議
  2. 外務省の「目的」は何か
  3. 「毅然とした行動」と「対等なパートナーシップ」

第23回(2002年4月26日)

  1. 「たるんでる」発言の構造的問題
  2. みずほグループのシステム障害の原因(1)
  3. みずほグループのシステム障害の原因(2)
  4. 本来の「アコード」と竹中さんの「アコード」

第22回(2002年4月8日)

  1. 「サプライズ」と「プロスペクト」
  2. 小泉でもなく、亀井でもない「財政政策」
  3. 「ニーズ」ではなく「ウォンツ」

第21回(2002年3月25日)

  1. デフレは「原因」ではなく「結果」ではないか?
  2. クラウディングアウトと金利水準
  3. ゼロ金利政策下のクラウディングアウト
  4. 「ゼロ金利政策の呪縛」と「公共部門の縮小」

第20回(2002年3月3日)

  1. 米軍グレグソン四軍調整官の発言:米国の「国益」
  2. 日本の「国益」、ムネオ外務省の「私益」
  3. 総合デフレ対策は有効に機能するか(1):適切な政策の「手段」
  4. 総合デフレ対策は有効に機能するか(2):信用保証制度の問題点

第19回(2002年2月17日)

  1. 恐れていた展開(1):RCCの「簿価」買取
  2. 恐れていた展開(2):株保機構の「4兆円」株式購入
  3. 恐れていた展開(3):金融機関への公的資金再投入
  4. 税金を払う喜びを感じられる国

第18回(2002年2月5日)

  1. 日本経済は「小泉スパイラル」:「言葉」が生んだ「期待」
  2. 日本経済は「小泉スパイラル」:バーグステン氏の発言
  3. 日本経済は「小泉スパイラル」:気になるマニアックな新聞記事

第17回(2002年1月25日)

  1. 中国は本当に驚異か
  2. 中国の不良債権問題
  3. 中国国民の貧富の格差
  4. 中国の為替政策
  5. 日本の破綻法制

第16回(2002年1月6日)

  1. 日本経済の「3つの問題点」
  2. 「セル生産方式」による企業再生
  3. 公共部門の「浪費財」
  4. 年度末の「椅子取りゲーム

第15回(2001年12月14日)

  1. 経済政策論争の勘どころ
  2. デフレの3つの原因
  3. デフレの2つの問題点
  4. 3つのデフレ対策
  5. 冷静な分析と責任ある選択

第14回(2001年11月18日)

  1. 気になる設備稼働率
  2. 雇用対策資金の行方=行政チェックの必要性
  3. 中国のWTO加盟の影響

第13回(2001年11月6日)

  1. 日本の経済政策再考
  2. 企業と社員の新しい関係
  3. 私的整理に関するガイドライン
  4. ペイオフ解禁と公金預金

番外編(2001年10月22日)

第12回(2001年10月6日)

  1. 「負担増」と「負担減」
  2. 「新期求人倍率」と「有効求人倍率」
  3. 外交の基本的考え方

第11回(2001年9月22日)

  1. 雇用対策の過去と未来
  2. 企業のインフォームドコンセント
  3. ITは日本経済の救世主?「ブロードバンド」って何?

第10回(2001年9月9日)

  1. 不思議の国「ニッポン」
  2. ダウンストリーム(下降気流)からの離脱テクニック

第9回(2001年9月2日)

  1. 株価対策に妙案はあるか?
  2. リストラとは何か?小泉社長に期待すること
  3. 「逃げ水政策」の罪

第8回(2001年8月24日)

  1. 「インフレ政策」選択の前提条件
  2. 米国の景気動向と州財政
  3. 第3世代通信サービスを巡る動き

第7回(2001年8月16日)

  1. 日本の経済政策の基本的欠陥
  2. 日銀の量的緩和拡大(「金融産業の供給政策」是か非か?)
  3. 特殊法人改革のチェックポイント

第6回(2001年8月4日)

  1. 「構造改革」とは何か?
  2. 海外が一層不信感を強める日本の不良債権問題
  3. 「減損会計」への対応で真価が問われる日本版FASB

休刊のお知らせ(2001年7月10日)

第5回(2001年7月3日)

  1. 構造改革と景気対策(マクロ経済政策)の関係についての考え方
  2. 「李下に冠を正さず」竹中大臣に期待すること
  3. 企業淘汰と金融機関政策

第4回(2001年6月26日)

  1. 不良債権処理を巡る政府の考え方と銀行行動の問題点
  2. 金融政策の見方

第3回(2001年6月20日)

  1. どうする今年度の歳入欠陥
  2. セーフガード発動分野の競争力強化策は何?
  3. 不良債権処理の行方

第2回(2001年6月13日)

  1. 米国のマネー戦略
  2. 道路特定財源の地方税化
  3. 日銀の量的緩和政策の動向

第1回(2001年6月6日)

  1. 超金融緩和下で何が起きているのか?
  2. 地方交付税削減の問題点
  3. ポスト小泉政権